このブログは基本的に、Windows Mobile 5 Smartphone Edition (Sp)とWindows Mobile 6 Standard Edition (Std)の情報しか扱いません。
WM 5 Phone / WM6 Professional Editionに関する質問は、問答無用で削除することがあります。
ただし、例えば同一ソフトのPhone/Pro版とSp/Std版のデータの互換性とか仕様の違いや、SGH-i600 (WM5 Sp) vs Treo 750ガチンコ勝負といった話題はアリです。

また、各エントリの内容に関係のないコメントや質問も削除する事があります。

2008年02月26日

[Treo 500v]ATOKが使えちゃう!:環境構築編

さて準備もできたし、それではどれ!と打ち始めると…

推測変換があられもない位置に(笑)。これはまだマシな方で、jotなどタイトルバーのすぐ下から編集エリアだと完全に未確定文字の上に出るので、推測入力(笑)せざるを得なくなります。
これってレジストリか何かで位置を調整できたかなぁ?
後でゆっくり調べるとして^_^;)、とりあえずChgSuisokuで消す事にする。つか、動いてくれてヨカタ…(笑)。

次に、何でもかんでもATOKが持って行ってしまうので、半角英数字が入力できなくなってしまいます^_^;)。これもとりあえずFEP Togle(今気付いたけどスペル間違ってるw)で。コチラを参考に、左サイドボタンの短押しへ割り付けました。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Apps\KeyAssignment\Click\195]
"Open"="\Program Files\FEPTgl.exe"
"Remap"=dword:00000000

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Apps\KeyAssignment\Default\Click\195]
"Open"="\Program Files\FEPTgl.exe"
"Remap"=dword:00000000"
ちなみに長押しにはKTPocketLaunch2を。
これでまぁ、改善の余地はあるにしても一通り日本語が打てるようになったはずです。

さてさて、実は上記の推測変換候補以外にも、問題…と言う程でなくとも改善したい課題が少々あります^_^;)。
  • 全角の*と#が入力できない。なんかキーフックされちゃってるっぽい。
  • キーロックの解除がシビア。これもキーフックがらみっぽい。解除は左ソフトキー→*(z)を押すだけですが、このときFnと*の間を押す感じで両方同時に押すと通り抜けられます。
  • 何かの拍子にNUMロックの呪いが発動する事がある。電源ボタンでクイックメニューを出し、キャンセルで何もせずに戻ると呪いが解除されます(笑)。
  • 推測変換の候補選択や、文節長の切り替えができない。PQzIIがあればなぁ(笑)。まぁ推測変換を切って、単文節変換するように入力すれば問題ない。
理想を言えばFEPのOn/OffはFn+Spaceとかに割り当てて、サイドボタンにはEasyClip辺りを割り付けたいんだけどねぇ^_^;)。

歴代Sp/Stdの中で最も日本語入力が快適な1台(あ、X02HTは別ね^_^;)に躍り出たTreo 500v。見た目のカワイサも手伝って、ちょっとメロメロな今日この頃です(笑)。
posted by kom at 21:01| Comment(17) | TrackBack(0) | Palm (Treo 500v) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[Treo 500v]ATOKが使えちゃう!:インスコ編

お借りした時にmidimanさんが耳元で囁いた一言。
「ATOK使えちゃうんですよね〜。NUMロックの呪いなしで」
これは検証せねばとイジクリ倒していましたが^_^;)、どうにか実用レベルで使えるようになりました!

まずは結果から。
フツーに日本語が打てちゃいます。CE-Starよりダンゼン快適♪(笑)

上から下まで真っ白ですが、これがデフォのテーマなので^_^;)。

ただ、インストールも含めて制約などが諸々あるので、順を追ってまとめます^_^;)。まずはインスコ編。

【お断り】
  • 当然、文字入力以外の日本語化が済んでいる前提です。
  • ワタシの端末ではたまたまうまくいった、という可能性も含めて自己責任です。
  • ワタシが検証した事は残さず書くつもりですが、手取り足取り教えたりはしません(笑)。

何はともあれATOK for Pocket PCを入手しましょう。
今でも販売されているのは助かりますが、いかんせん古いバージョンのままなので、そのまますんなりとインストールはできません。そもそもTreo 500vはWM6 Standardなので、PPC(WM6ではClassic/Pro)用のアプリはまずインストーラで弾かれます(笑)。
そこで一旦PPCのエミュレータか実機にインストールし、ATOK関連ファイルを抜き出します。必要なファイルは以下の通りです。
  • ATOKPW.DLL
  • ATOKIMM.DLL
  • ATOKPCE.DLL
  • ATOKPUT.EXE ←要らなさそう
  • ATOKPTE.EXE ←要らなさそう
  • ATOKP.CPL
  • ATOKP.DIC
  • ATOKPTKJ.DIC
  • ATOKPFI.DIC
  • ATOKPRE.DAT
  • ATOKPTMP.DAT ←要らなさそう
  • ATOKPYOU.DIC ←漏れてました^_^;)
これらをTreoのwindowsフォルダにどかっと放り込みます(元々辞書ファイルは分散してるけど、面倒なのでまとめました^_^;)。

次にATOK関連のレジストリを組み込みます。これはハードリセット直後とATOKインスコ済みの差分を取ればOK。
regeditSTG2ではなぜかレジストリのインポートができないので、手打ちでシコシコ……orz
かなりの分量があってメンドクサイので、レジストリだけ書き込むCABを作りました^_^;)。
ATOK_reg.cab
上記辞書のパスはwindows以下に直してます。

これでようやく材料が一式揃いました。ソフトリセットでATOKが有効になっているはず……ですが、まだ満足に使える状態ではないでしょう(笑)。
一旦締めて、環境構築は次に回します^_^;)。
posted by kom at 19:15| Comment(19) | TrackBack(2) | Palm (Treo 500v) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

お借りしました

昨日のhtc Fan Site ユーザー座談会+親睦会に要った際に、midimanさんからTreo 500をお借りする事ができました。なんでも忙しすぎてイジくるヒマがないそうで(ブログの更新状況から察しはつきますが…^_^;)。

かく言うワタシはそれなりにヒマはあるのですが^_^;)、SGH-i780を買ってようやくWM6 Proに頭が切り替わってきた所(笑)。
ちょっとスローペースになりそうですが、少しずつ触ってみた感想をアップしたいと思います〜。
posted by kom at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Palm (Treo 500v) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

F1100/内覧会

スンマセン、先日SGH-i780を買っちゃったんで、こちらがオザナリになってます^_^;)。



F1100/内覧会のご案内 - F1100 HTC NTTドコモ - Windowsケータイ


当初は“企業向け”と発表された(イイ方に転んだので、これ以上はツッコミません^_^;)、DoCoMo F1100の内覧会が行われるそうです。
事前登録が必要かつ定員制なので、興味のある人は光の速さでダッシュ!

しかしまぁ、回線のやりくりに困るなぁ…(笑)。どうしよ?
posted by kom at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Misc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

MTeoRのスケジューラ

MTeoR強化週間とのたもうてから早10日^_^;)。これと言ってエントリしてませんでしたが、もう飽きちゃった…ワケではありませぬ。pDiceに続いてjot/EasyClip/TCPMPなどなどをインスコし、次はOffisnail Dateでしょ!と思ったらWM5に対応してませんでした orz

まぁ日本未発売のWM5 Spに対応しろと言うのも無理な話なので^_^;)、tk109さんトコの純血モノになってる情報を元に、試してみたら確かに!
機能面はもちろんリソースの持ち方も従来通りになってるので、既存の日本語化手法が使えるーーと思いきや、バージョンアップでリソースも増えてるー(T^T)。

んで、トクさんのデータを参考に(大半は流用できるけど、丸コピは不可)、シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ日本語化リソースを作ってたんですな^_^;)。しかしまぁスゴイ量だよコレ……よくトクさんひとりでやってたな…。

文脈が分からなくて放置してる部分(なんかFranklin Covey用語とかあるし^_^;)とか、用語/表記の統一とか不充分だけど、どうにかこうにか形にはなったかな。つか、リソースの中にTapとかDragとか残ってるんじゃが!(笑)

ともかく、鬼のようにある設定項目が少しは分かりやすくなったような希ガス…。

一応リソースを置いておきますが、最新の8.1には対応していません(調査中)。
PI8_jp.zip
posted by kom at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

X03HT発売!……予定

ついにX03HT(HTC Volan?)が発表されましたね。まだ詳細がよく分からない状況ですが、個人的にはう〜〜むアリかもしれないしナシかもしれない^_^;)。現物触ってみないとね。
でまぁ端末そのものについては保留というスタンスですが、HTCにとってツラくキビシイ状況である事に間違いはないでしょう。それはインターネットマシン(笑)SoftBank 922SHの存在があるからです。

以前、X02HTの置かれた環境についてQWERTYキーボードのために毎月最大4千円余計に払えますか?と書きました。それがQWERTYキーボード付きにもかかわらず、毎月4千円も安く済む端末が出るというのです。しかも、ワンセグ(これはニーズによるけど)/ワイドVGA//辞書内蔵と魅力的な仕様に加えYahoo!ケータイの各種サービス対応、しかもPCメール対応でダイレクトプッシュまがいの事までできるみたいです。更に追い打ちをかけるように、発売は1ヶ月も先行する予定。

これではちょっと勝負になりそうにありませんね^_^;)。タイ語辞書を使いたいとか奇特なニーズ(笑)でもない限り、X03HTを選択する理由がありませんから。もちろん922SHに致命的な欠点でもあれば、話は違ってきますけど。

ともかく、料金体系に変化がない限りXシリーズが日の目を見る事はないでしょう。非難されるべきはHTCではなくSBMなのですが、逆にHTCはそういう状況でなお魅力を感じさせる端末をリリースしないと、撤退を余儀なくさせられそうな気がします。
posted by kom at 01:02| Comment(0) | TrackBack(1) | Misc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

MTeoR強化週間

ようやく日本語がそれなりに打てるようになったので、来る訪タイに向けて環境構築中(笑)。

通話用としてはソニエリ W880iもあるんだけど、MTeoRなら日タイ辞書も使えるしShiftJISでメールも打てるし(某MLではSJISしか通してくれないんで^_^;)。ごく普通の事が当たり前にできるだけなのに、妙にウキウキしてしまいます(笑)。

何度も書くけど後継機種が出ないかなぁ。今風のケータイっぽいデザインで(笑)。
posted by kom at 19:10| Comment(7) | TrackBack(0) | HTC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

10keyでPQBox(追記アリ)

Kzouさんからネタ振りされたからというわけではありませんが(ヤルナと言われてもやるw)、ちとシステムが汚れてたのでハードリセットからやり直して時間がかかっちゃいました^_^;)。

とりあえず多少の問題はありつつも、MTeoRでも日本語が打てるようになりました!
どのアプリでも使えるかは検証中ですが、とりあえずjotでは問題なく入力できたので、ここからコピペで運用すれば大概はイケルかと。
以下、ざっくりと覚書。

【下準備】
前提として、最低限の日本語化
PQBox 20key 対応版をDL。解凍したexeファイルを“Program Files”辺りに入れる。
富豪辞書 for CE/128をDL。解凍して、dicフォルダを適当な場所に入れる(あまり深い場所だとパス指定が面倒です^_^;)。
1ボタンで呼び出せないと使い物にならないので、ショートカットを作成
設定画面をイジるために、My Mobilerなどのリモートソフトを母艦に入れておく(笑)。

これで材料の仕込みは終わり。

多分、初回起動時には「辞書が見つからん!」とか言われて、この画面になると思います^_^;)。辞書のパスを修正し、タブ上で十字キー中押しして設定画面を閉じる。

残念ながらソフトキーは実装されていないので、メニューボタン(グレーの■左端)をMy Mobilerからクリックし^_^;)“10KEYモード”に切り替える。
メニュー呼び出しは代替手段がないので、FakeCursorSPとかMortScriptを使うしかないかも^_^;)。

ところで、右ソフトキーにカブってるゴミが気になるなぁ^_^;)。どうせソフトキーは使わないからいいんだけど(笑)。

ひとつ大きな問題があって、Backキーが効きません(>_<)。すなわち、文字を打ち間違えても消せません…orz
これはもう割り切って、間違おうが何だろうがザクザク入力しちゃって、jotなどのアプリ側で不要部分を削除って運用でしのぐしかないっすね。
仕込みは少々面倒ですが、少なくともCE-Starよりはるかに快適な日本語入力ができるようになりました。
う〜〜ん、せっかくここまでできるようになったのに、10keyのスマートフォンは実質O2 GraphiteTOSHIBA G500くらいしかないんですよね^_^;)。もっとスタイリッシュでオサレなストレート端末を出して欲しいなぁ(笑)。

【080128追記】
作者のkuratiさんが、ソフトキーに「設定」と「BS」を追加したバージョンを作成してくださったので試してみました。

うはっwwwキタコレwwww
って、見た目はほとんど変わってませんが^_^;)。上の画像のソフトキーはjotのものでしたが、PQBoxのソフトキーになってます。これで初期設定のみならず、単語登録も…ってできないや(笑)。まぁその辺は努力と根性で^_^;)。

ともかく、これでひとまず日本語の入力ができるようになったわけで、非常にスバラシイ!
どうもありがとうございます。
posted by kom at 15:51| Comment(8) | TrackBack(1) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

F1100がJATE通過

DoCoMoから発売予定の富士通製スマートフォンF1100JATEの認定を通過したようですね。

最近またMTeoRをイジり直しているのですが^_^;)、X02HTの波及効果でStd用のツール類が一気に充実した事もあり、ナカナカ面白い状況になってきてます。メールチェック&ウェブ巡回などブラウズ主体であれば、この手軽さ軽快さは非常に魅力的です。

残念ながら法人ユーザー向けとの事ですが、何とかオサワリさせてもらえませんかねぇ〜(笑)。毒は控えめにしますので^_^;)。
フィールドテストとかヘビーユーザー?の生の声とか、興味がありましたらご連絡ください(本家にメアドが書いてあります)。

あ、そうそう、中の人がココをガン見してるのは分かってますヨ(笑)。
posted by kom at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Misc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

pDiceで日タイ辞書

年も明けたのにまたタイ語辞書か、と思うでしょうが^_^;)。
年末にひろ@まいぺんらいさんトコで日タイ辞書の問題についてエントリが上がっていたのですが、どうやらスッ飛ばしてしまったらしく跡形も残ってないのですが(笑)、難しい話じゃないのでうろ覚えながらやってみました。

元々PDICタイ語辞書はタイ日しか提供されていませんが、Windows版PDICの和英辞書作成機能で変換することにより日タイ辞書を作成することができます。
ただし大きな問題があって、特定の文字(例えば自分の“自”)で始まる単語が出なくなってしまうそうです。う〜む気付かんかった^_^;)。
で、自動で変換するんじゃなくて、一旦CSVで書き出して見出しと訳語の列を入れ替え、再度PDIC辞書に戻せばOKとの事。これまた言われてみれば簡単な解決法だったり^_^;;;;)。

もう一つ、自動変換した時に発音記号のフィールドが消えてしまうという問題もありました。右はPPC版PDICの表示例ですが、発音記号が声調記号のないただのアルファベットになっています。
これは発音記号フィールドではなく、用例に入っているアルファベットを表示しているだけなのですが、肝心な声調が分からないのであまり役に立ちません(声調を無視した読みは、そう難しくないのです)。

では前振りはこの辺で^_^;)、早速やってみます。



まずWindows版PDICを起動し、Toolsメニュー > 辞書の変換... を選びます。
そしてダイアログの左側で既存のタイ日辞書を選び、右側には適当なファイル名を指定します。後はOKをクリックするだけ^_^;)。

次に、書き出したCSVファイルをExcelなどの表計算ソフトで読み込み(ワタシはOpenOffice.orgを使いました)、A列(タイ語)とB列(日本語)を入れ替えて保存。
もう一度PDICで、辞書の変換(CSV→PDIC形式)で戻せば完了!

……のハズですが、何やらエラーを吐いています^_^;)。
どうやら、むやみと長い訳語(日本語)を見出し語フィールドにツッ込んだので、文字数オーバーで弾かれたみたいです。その数92個。
まぁ無視しちゃっても死にはしませんが、気合いで手直ししました(笑)。

ようやく出来上がった辞書データを読み込ませ、フォント指定を済ませた所です。ずっと欲しかった発音記号も、ちゃんと表示されるようになりました〜!

こんなにも有用な辞書ソフトおよび辞書データを作成&公開してくださっている作者さんに、改めて感謝です。
posted by kom at 18:15| Comment(7) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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