このブログは基本的に、Windows Mobile 5 Smartphone Edition (Sp)とWindows Mobile 6 Standard Edition (Std)の情報しか扱いません。
WM 5 Phone / WM6 Professional Editionに関する質問は、問答無用で削除することがあります。
ただし、例えば同一ソフトのPhone/Pro版とSp/Std版のデータの互換性とか仕様の違いや、SGH-i600 (WM5 Sp) vs Treo 750ガチンコ勝負といった話題はアリです。

また、各エントリの内容に関係のないコメントや質問も削除する事があります。

2008年09月11日

気を取り直して

え〜と、昨日のエントリを紹介してくださった山田さんには申し訳ないのですが、紹介はしていないんだな(笑)。未だi600はハブにされております^_^;)。

んで、対応しているX03HTとかに入れても面白くないんで(誰かやってるでしょ)、Treo 500vに入れてみた。
まずはハードリセット。自家製一発CABだとATOKも入っちゃうから、久しぶりに手作業で日本語化。うへーメンドクサ(笑)。
FSKARENのインストール自体は、特に弾かれもせず問題なし。

と思ったらキーが(ソフトキーも)反応しねぇ!
0.5秒で窓を全開にし、力一杯……深呼吸(笑)。
確かKzouさんがそんなコト書いてたな、とレジストリを修正^_^;)。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Layouts\e0090411]
"Keyboard Layout"="00000411" →"00000409"にする

選択候補がちと小さくて見づらいけど、フツーに日本語を打つ分には問題なし。
ただし、Fnキーを使う記号関係がグズグズ…orz
X02HTとはキーアサインが違うからしょうがないけど。
リソースをバイナリエディタで開けてみたらソレらしき部分を見つけたけど、イジったら署名のせいでFSKARENがいなくなったwww
ん〜、キーアサイン(キーコード)関係は容易にカスタマイズできるようにしてくれると、海外モデルや新機種に対応しやすいと思うのですが…。

あと“文字”キーなんかもないので、KeyInputEmulatorとかToggleKeyとかを総動員しないと実用はキビシイかも(SMS程度ならなんとかなるか)。
posted by kom at 09:48| Comment(6) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

将を射んとすれば

巷で話題のFSKAREN for Windows Mobileですが、Stdにも対応(X02HT, X03HTのみですが)というウレシイ誤算により早速試したいのですが…。

とりあえずATOKが動いているTreo 500vやASUS M530Wは後回し(ATOK for Windows Mobileが出たらソッチを試したい)で、CE-Starしか選択肢がなかったSGH-i600でチャレンジ!とハードリセットしたら……ActiveSyncで認識しなくなっちゃいました(T^T)。そんなしょーもない理由で日本語化すらおぼつかず…orz

んじゃまぁ対応機種だけどとX03HTに入れようとしたら、こちらはSIMを認識しない病に…www
ハードリセットで直りましたが。
iPhoneやE71にうつつを抜かしていた天罰ですかそうですか。
posted by kom at 15:18| Comment(4) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

Photoshop.com Mobile

ご無沙汰しております^_^;)。
最近E71やiPhoneばっかりイジって、WM Std飽きちゃったんじゃないかと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけSIM(回線)が足らねぇwww
どうにかiPhoneからSIMを回収したいのですが…^_^;)。

マクラはこの辺で、山田さんトコで知りましたが…



Adobe Photoshop.com Mobile beta


まぁPhotoshopったってできることはResco Photo Viewerに毛が生えたくらいなんだろうけど(笑)、Flash PlayerとかAcrobat LEとかイマイチ着かず離れずだったAdobeが、WM(それにStdも)をひとつのプラットフォームとしてコミットしたって事だよね^_^;)。

そしてAdobeが乗り込んできたって事は、そこに有望な市場がある(もしくは今後の成長が見込める)と考えているわけで、すなわちヘボいカメラしか実装できないメーカー脂肪wwwww

…まで読んだ(笑)。
posted by kom at 00:17| Comment(1) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

リコリス完結編!

イヤ、終わったわけじゃないけど、あとはプラグインの仕組みを盛り込むかどうかってくらいの完成度なんで…^_^;)。
ねちこく粘着している(笑)いっちゅうさんのリコリスがバージョンアップしました。細かいバージョンアップ内容はリンク先を見ていただくとして…

“予定”でなく“仕事”にも登録できるようになりました。

※以下全てX02HTで確認。

readmeに書いてあるURLを設定すると…

ついにAmazon検索→ポチまでできるようになっちゃいました。なんてキケンなアプリなんだ!!
(;゚Д゚)

いっちゅうさん、重ね重ねありがとうございます!
このアプリは、ワタシ的に殿堂入りです(笑)。
posted by kom at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

リコリス続報(NG)

ibisBrowserDX(X02HT)もNGですた…orz

ちなみに検索したタイトルは「スーパーロボット大戦OG コミックアンソロジー(仮)」で、飛ばされたURLはコチラ↓
http://www.amazon.co.jp/gp/search?search-type=ss&index=blended&keywords=
??????????????????????????%A1%F8???OG%20??????????????%A1%F1???????????????(???)
&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A

より一層、文字化けが激しくなっとる…^_^;)。
posted by kom at 11:35| Comment(3) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

リコリスupdですが…

先日大絶賛したリコリスですが、早くも数々の要望を盛り込みつつアップデートです!
基本的な使い方(手軽さ)は変わらないのですが、細かい部分の使い勝手が一層便利になっています。全部説明すると大変なんで^_^;)、詳細はコチラを。

んで、ワタシがお願いした“Amazonで検索”は…

まんまお願いした通りに実装されてます。
うはー(笑)。

※このメニュー表示(URLのママ)は、今後改良される予定だそうです。

とりあえずreadmeに書いてあったURLを、設定画面に登録。

あり…?

ダメですよ^_^;)。

ちなみにX02HTとSGH-i780(WM6 Pro)で確認。

いろいろググってみて、こんなURLならどないだ?と下記のURLを入れてみたら、探してはくれるけどタイトルが文字化けしてますね^_^;)。

ん〜と、どこに問題があるのか分かりませんが、いっちゅうさんオ・ネ・ガ・イ(おぃ)。

《実際には1行で》
http://www.amazon.co.jp/gp/search/ref=nb_ss_gw/?__mk_ja_JP=
%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=【タイトル】
posted by kom at 18:06| Comment(4) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

リコリス便利すぎ!

いっちゅうスタヂヲ.NETさんからリコリスがリリースされています。これはコミックス発売予定をネットからダウンロードし、オフラインで一覧表示・閲覧できるアプリです。
以下の画面はカワユス仕様wのX02HTですが、WM5 PPC(Phone)/WM6 Proでも動作します(なぜかTreo 500vではエラーが出たorz)。

とにかくインスコして起動するだけ。最初の一発目だけは“データ取得”する必要がありますが、他にする事はありません^_^;)。

検索機能はもちろんのこと、タイトルや作者名をコピったり、そのままググったりもできます。
Σ(゚Д゚;SUGEEEEE!!

また“予定に追加”すると…

発売日の終日イベントに登録されます!
便利すぎて死にそう……(笑)。


★ワタシのFontLink設定が中途半端だったようです。スッピンのX02HTで全然問題ありませんでした…orz お騒がせしてスミマセン。
ひとつだけバグというか問題があって、WM5 Sp/WM6 Stdではシステムフォントの違いから設定画面などがトーフになってしまいます(上のキャプはFontLinkをイジってます^_^;)。
これはちょっと悩ましい問題で、PPCはTahoma、Sp/Stdのアジア向けはNina、欧州向けはSegoe Condensedなので、Segoeは無視するとしても1本化しにくいのです。まぁ日本語前提のアプリなのでMS UI Gothic辺りを指定して、違う人はFontLinkを直してねってスタンスしかないかもしれませんね^_^;)。


それはさておき、ホントに簡単お手軽で便利なアプリです。作者のいっちゅうさんは、さらなる改善プランをお持ちのようですが、機能といい操作性といい完成の域に達しています。コミックスを買う人(笑)には必携と言っていいと思いますね。
posted by kom at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

神降臨か?

M530Wにて起動は確認。
MyMobiler経由でメニューを出すと、スピードダイヤルをかけようとするアヤシゲな挙動が(笑)。
とりあえずキーコードを調べねば…^_^;)。
posted by kom at 12:24| Comment(6) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

MTeoRのスケジューラ

MTeoR強化週間とのたもうてから早10日^_^;)。これと言ってエントリしてませんでしたが、もう飽きちゃった…ワケではありませぬ。pDiceに続いてjot/EasyClip/TCPMPなどなどをインスコし、次はOffisnail Dateでしょ!と思ったらWM5に対応してませんでした orz

まぁ日本未発売のWM5 Spに対応しろと言うのも無理な話なので^_^;)、tk109さんトコの純血モノになってる情報を元に、試してみたら確かに!
機能面はもちろんリソースの持ち方も従来通りになってるので、既存の日本語化手法が使えるーーと思いきや、バージョンアップでリソースも増えてるー(T^T)。

んで、トクさんのデータを参考に(大半は流用できるけど、丸コピは不可)、シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ日本語化リソースを作ってたんですな^_^;)。しかしまぁスゴイ量だよコレ……よくトクさんひとりでやってたな…。

文脈が分からなくて放置してる部分(なんかFranklin Covey用語とかあるし^_^;)とか、用語/表記の統一とか不充分だけど、どうにかこうにか形にはなったかな。つか、リソースの中にTapとかDragとか残ってるんじゃが!(笑)

ともかく、鬼のようにある設定項目が少しは分かりやすくなったような希ガス…。

一応リソースを置いておきますが、最新の8.1には対応していません(調査中)。
PI8_jp.zip
posted by kom at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

10keyでPQBox(追記アリ)

Kzouさんからネタ振りされたからというわけではありませんが(ヤルナと言われてもやるw)、ちとシステムが汚れてたのでハードリセットからやり直して時間がかかっちゃいました^_^;)。

とりあえず多少の問題はありつつも、MTeoRでも日本語が打てるようになりました!
どのアプリでも使えるかは検証中ですが、とりあえずjotでは問題なく入力できたので、ここからコピペで運用すれば大概はイケルかと。
以下、ざっくりと覚書。

【下準備】
前提として、最低限の日本語化
PQBox 20key 対応版をDL。解凍したexeファイルを“Program Files”辺りに入れる。
富豪辞書 for CE/128をDL。解凍して、dicフォルダを適当な場所に入れる(あまり深い場所だとパス指定が面倒です^_^;)。
1ボタンで呼び出せないと使い物にならないので、ショートカットを作成
設定画面をイジるために、My Mobilerなどのリモートソフトを母艦に入れておく(笑)。

これで材料の仕込みは終わり。

多分、初回起動時には「辞書が見つからん!」とか言われて、この画面になると思います^_^;)。辞書のパスを修正し、タブ上で十字キー中押しして設定画面を閉じる。

残念ながらソフトキーは実装されていないので、メニューボタン(グレーの■左端)をMy Mobilerからクリックし^_^;)“10KEYモード”に切り替える。
メニュー呼び出しは代替手段がないので、FakeCursorSPとかMortScriptを使うしかないかも^_^;)。

ところで、右ソフトキーにカブってるゴミが気になるなぁ^_^;)。どうせソフトキーは使わないからいいんだけど(笑)。

ひとつ大きな問題があって、Backキーが効きません(>_<)。すなわち、文字を打ち間違えても消せません…orz
これはもう割り切って、間違おうが何だろうがザクザク入力しちゃって、jotなどのアプリ側で不要部分を削除って運用でしのぐしかないっすね。
仕込みは少々面倒ですが、少なくともCE-Starよりはるかに快適な日本語入力ができるようになりました。
う〜〜ん、せっかくここまでできるようになったのに、10keyのスマートフォンは実質O2 GraphiteTOSHIBA G500くらいしかないんですよね^_^;)。もっとスタイリッシュでオサレなストレート端末を出して欲しいなぁ(笑)。

【080128追記】
作者のkuratiさんが、ソフトキーに「設定」と「BS」を追加したバージョンを作成してくださったので試してみました。

うはっwwwキタコレwwww
って、見た目はほとんど変わってませんが^_^;)。上の画像のソフトキーはjotのものでしたが、PQBoxのソフトキーになってます。これで初期設定のみならず、単語登録も…ってできないや(笑)。まぁその辺は努力と根性で^_^;)。

ともかく、これでひとまず日本語の入力ができるようになったわけで、非常にスバラシイ!
どうもありがとうございます。
posted by kom at 15:51| Comment(8) | TrackBack(1) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

pDiceで日タイ辞書

年も明けたのにまたタイ語辞書か、と思うでしょうが^_^;)。
年末にひろ@まいぺんらいさんトコで日タイ辞書の問題についてエントリが上がっていたのですが、どうやらスッ飛ばしてしまったらしく跡形も残ってないのですが(笑)、難しい話じゃないのでうろ覚えながらやってみました。

元々PDICタイ語辞書はタイ日しか提供されていませんが、Windows版PDICの和英辞書作成機能で変換することにより日タイ辞書を作成することができます。
ただし大きな問題があって、特定の文字(例えば自分の“自”)で始まる単語が出なくなってしまうそうです。う〜む気付かんかった^_^;)。
で、自動で変換するんじゃなくて、一旦CSVで書き出して見出しと訳語の列を入れ替え、再度PDIC辞書に戻せばOKとの事。これまた言われてみれば簡単な解決法だったり^_^;;;;)。

もう一つ、自動変換した時に発音記号のフィールドが消えてしまうという問題もありました。右はPPC版PDICの表示例ですが、発音記号が声調記号のないただのアルファベットになっています。
これは発音記号フィールドではなく、用例に入っているアルファベットを表示しているだけなのですが、肝心な声調が分からないのであまり役に立ちません(声調を無視した読みは、そう難しくないのです)。

では前振りはこの辺で^_^;)、早速やってみます。



まずWindows版PDICを起動し、Toolsメニュー > 辞書の変換... を選びます。
そしてダイアログの左側で既存のタイ日辞書を選び、右側には適当なファイル名を指定します。後はOKをクリックするだけ^_^;)。

次に、書き出したCSVファイルをExcelなどの表計算ソフトで読み込み(ワタシはOpenOffice.orgを使いました)、A列(タイ語)とB列(日本語)を入れ替えて保存。
もう一度PDICで、辞書の変換(CSV→PDIC形式)で戻せば完了!

……のハズですが、何やらエラーを吐いています^_^;)。
どうやら、むやみと長い訳語(日本語)を見出し語フィールドにツッ込んだので、文字数オーバーで弾かれたみたいです。その数92個。
まぁ無視しちゃっても死にはしませんが、気合いで手直ししました(笑)。

ようやく出来上がった辞書データを読み込ませ、フォント指定を済ませた所です。ずっと欲しかった発音記号も、ちゃんと表示されるようになりました〜!

こんなにも有用な辞書ソフトおよび辞書データを作成&公開してくださっている作者さんに、改めて感謝です。
posted by kom at 18:15| Comment(7) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

pDiceでタイ日辞書

以前に書いたpDiceでタイ語辞書の応用です。
あれよあれよとバージョンアップを重ね、要望していた発音記号の表示や項目ごとのフォント指定などを実現してくださったので、タイ日辞書を使えるようにしてみました。と言ってもいくつかのツボを押さえれば、基本的には日タイ辞書と同じです。

ちなみに、タイ語の下に表示している発音記号がポイントです。アルファベットの上に“^”などの記号が付いていますが、これが声調(音の上げ下げ)を示しています。ここが間違っていると、泣きたくなるくらい通じないんです(笑)。

で、前回は思いっきり端折りましたが^_^;)、ちょっとだけ補足します。詳細は、以前にまとめたPocketPCでPDICを使用する場合をご参考に。

まず、見出しや訳語などのフォントを個別に指定できるようになりましたが、実は検索語を入力する所がシステムフォント固定なので、システムフォントでタイ語と日本語を表示できなければ話になりません(笑)。
前にやったように全部入りのフォントを作っちゃうのもひとつの手ですが^_^;)、別途まとめた複数のフォントをリンクさせるワザを使います。X02HTなら既に日本語フォントがリンクされてますから、タイ語フォントを追加するだけです。WinPCのTahomaをコピーして(WMデバイスのTahomaにはタイ語が含まれていません)、レジストリは以下のようになるでしょうか。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]
"Nina" = "\Windows\msgothic.ac3,MS Gothic;\Windows\tahoma.ttf,Tahoma"

次に、発音記号用のフォントを入れます。こちらは他で使う事もないので^_^;)、リンクは不要です。
Thai Phonetic YK.ttfをWindowsフォルダに入れ、pDiceのメニュー > ツール > 辞書設定 > (辞書グループ名) と開き、発音記号にチェックを入れてフォントとサイズを指定すればOK(見出しや訳語も適宜)。

以上で表示はできるようになったハズです。が、現時点でSp/Stdのタイ語IMEがありません(SGH-i320用のThai-Gがあるけど未検証)。よく、タイでデバイス売ってるな……^_^;)。
ともかく検索語の入力はコピペが基本にならざるを得ません。EasyClipが必須ですね。ちなみにpDiceを起動すると、クリップボードの中身を検索語に適用してくれるので、ペースト不要です。GJ!
コピー元は、予めテキストデータをActiveSync経由で用意しておくとか、メールで送るとかいろいろできますね。IE Mobileで表示中のテキストをコピーするJavaScriptも仕込んでおけば、ちょっと手数が多いけど使える幅が広がるでしょう。
posted by kom at 01:49| Comment(78) | TrackBack(1) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

SmartToolkit

tk109さんのマネをしてSmartToolkit 1.00-RC05をインスコしてみました。
むぅ、ナカナカ面白げ&便利そうではあるけど、まだ全貌がつかみきれてないのでなんとも…^_^;)。

そんな状況のクセに、表示を日本語化してみました^_^;)。これはMUIを使わないテキストデータ型なので簡単です。

実際に使いながら誤訳チェック中ですが、hibernateとかmoreなんかど〜訳すりゃええのん?(笑)
posted by kom at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

EasyClipサイコー!

そもそも、なぜSp/Stdにはコピペ機能がないのでしょうか?
ワタシは、ひとえにMSの怠慢ではないかと推測しています^_^;)。
元々携帯用OS(主にストレート型10キー)としてデビューしたWM for Smartphoneですが、最初は機能的にもショボショボで文字入力はContactsの名前やSMS程度しか想定されていなかったようです(だからクイックメモが入っておらず、ボイスメモしかない)。なのでコピペ機能がない事もさしてクリティカルではなかったのでしょう。
そしてWM5 Spになって機能的にはそれなりに使えるようになったのですが、横QVGA+QWERTYキーという使用用途が想定外の端末(Moto Q)が登場します。コピペがないOSをメッセージング端末に採用するなんて!(笑)
問題は、WM6に上げるタイミングでも放置していた事です。今やストレート型10キーの新機種が全く出てこない、つまり主用途がメッセージングになっているにもかかわらず、です。

まぁグチを言っても始まらないし、OSのダメダメなところもソフト次第で何とかなる(可能性がある)のがスマートフォンのいい所(笑)。
先日はホーミンさんのCBHelperを紹介しましたが、今は定型文機能や履歴機能を備えるKOTETUさんのEasyClipを使っています。
詳細な説明はAviさんトコにがっつりまとまっているのでソコ参照(笑)。
基本的な使い方定型文機能履歴機能

分かりやすくするため、実際の動きと少し違う部分があります^_^;)。

現状ではこんなカンジです。日々使いながら定型文を追加削除したり、使用頻度によって並び順や階層を調整中。
あまり詰め込むとスクロールがかったるくなるので、項目数と階層の深さのバランスを取るのがコツです。各階層9項目までならスクロールが発生しません。

とは言っても最初の仕込みが割と面倒で二の足を踏んでいる人もいるでしょう^_^;)。ワタシの現時点の設定ファイル(メアドとかは抜いてます)を置いておきますので、手っ取り早く試したい方はド〜ゾ。
EasyClip_def.zip←コレを解凍し、全てのファイルをEasyClipをインストールしたフォルダに入れてソフトリセットするだけです。

コピペ機能の補完のみならフツーの携帯に追いついただけですが^_^;)、定型文の階層構造も自由に設定できるのがスマートフォンならではですね。KOTETUさんに感謝です。
posted by kom at 19:25| Comment(4) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

WMデバイスセンターを入れてみた

え〜〜せっかくの連休、日進月歩なソフト環境をここらでガツッと固めちゃろかい!と思った矢先にi600が固まりました^_^;)。ブートスプラッシュから先に進んでくれないんで、やむなくハードリセット。
んで、賽の河原の石積みのごとくやり直そうとしたら、今度は母艦に認識されません(T^T)。ラチが開かないので移動母艦であるU1010を踏み台に……って、コッチはVistaなんでActiveSyncが入っていません!
しゃーないんで、Windows Mobile デバイスセンターをDLして、早速入れてみました(長い前振りだ^_^;)。



え〜とi600の外観が表示されないのは許すとして^_^;)、何が良くなったん?
無駄にウィンドウはデカイし、各アイテムにカーソルを持ってくとふにゃふにゃ展開されるのもカッタルイし、そもそもきちんと整理すればいっぺんに全部表示できるやん!
かゆい所には手が届かないクセにどうでもいい所は力一杯かきむしるMSクオリティ炸裂orz

まぁ当初の目的は果たせたからいいんだけど……。
そんなワケで未だ環境構築途上であります(笑)。
posted by kom at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

X02HTで使えるタブブラウザ

なかなかWM6 Std対応のNetFrontが出てくれませんが、タブの使えないIE Mobileはちと役不足^_^;)。でもOperaもイマイチだなぁ…という人(←ワタシ)にセカンドチョイス。
jB5 Mobile Browserはいかがでしょう?(MTeoR使ってる時に見つけました^_^;)

【070930追記】
どうやらセキュリティロックを解除しないとインストールできないらしいです(未確認^_^;)。なので使いたい人は自己責任で。
http://jataayu.net/jB5site/?q=node/73

WM5 Sp用ですが、もちろんX02HTで使えます。

ブックマークは、旧バージョンではネット経由でしかインポートできなかった(しかもそれを自慢してたw)のですが、激しくメンドクサイのでモバイルのお気に入りを取り込むのが一番です^_^;)。

ネフロのような表示プロファイルの機能はありませんが、きめ細かく表示の調整ができます。

テキストエンコードの設定がないのが非常に不安を誘いますが^_^;)、Shift-JIS/EUC/UTF-8辺りのページは問題なく表示できるようです。

もちろんタブ機能もありますヨ。

“Send”で表示中のページまたはフォーカスしてるリンクをSMSまたはOutlook Eメールで送れるのも便利!(SMSではなぜか遅れませんでした)
って、IE Mobileにも同じ機能があったんですね。使わないから知らなかった^_^;)。

やや不安定な部分があったりしますが、少なくともネフロがリリースされるまでの繋ぎとしては使えるんじゃないかと。
つかネフロまだー?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンチンチンチンチン
posted by kom at 16:04| Comment(11) | TrackBack(2) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

Sp/Stdでコピペ可能に!

OSの仕様上コピペ機能を持たないSp/Stdですが(笑)、有志たちのツールによってできるようになりました!スバラシイ!!
非常に大事な事なので、一通りまとめておきます。

1.必要なソフトを準備
ホーミンさんのCBHelper(ページ内検索して下さい^_^;)と、ボタン割付のためOffisnailさんのStdLink Ver0.05βを“デバイス”にインストールします(いずれも常時利用するので)。

2.ホットキーの設定
ここでは使用頻度の低そうな“マナー/ボイスボタン”の短押しに割り付けました。


3.使い方
これはクイックメモの画面です。
まず選択範囲を指定します。選択したい部分の前か後ろ(どちらでも可)にカーソルを移動し、先ほど割り付けたマナー/ボイスボタンを短押しします。
“範囲選択”を選択。

選択範囲を反転させ、決定ボタンを押すとさらにメニューがポップアップします。いずれかを選択。

ペースト先に移動します。ここではIE Mobileの“お気に入りの追加”画面に。
“名前:”テキストボックスにカーソルがある状態(実際は点滅してます)で、マナー/ボイスボタンを短押しするとメニューがポップアップします。今度は“貼り付け”を選択。

ばっちりコピペできました!

いやホントすばらしいですよ。そもそもコピペができない事にすら気付いてませんでしたが(それ以前に日本語入力が^_^;)、海外ではMoto Qが発売されてから今まで満足できるソリューションがなかったわけです(言語構造や端末の使用目的が違うといっても、不要な機能じゃないでしょ)。それをこれ以上なくシンプルかつスマートな形で実現する。
ネ申の降臨を見た気がします(笑)。
それは大げさかも知れませんが、今後に大きな影響を及ぼすピースがひとつ埋まったのは間違いないですね。

ちなみに「SoftBankメール」は独自のコピペ機能を持っており、他のアプリとは連携できないようです。
posted by kom at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

X02HTでPDIC!

個人的にキラーアプリであるPDICですが、Sp/Std対応はおろかWM5/WM6対応もほったらかしなのが現状です(ソースを公開してくれないかなぁ^_^;)。
しかし!
ついにPDIC辞書互換ビューアが登場しました!しかもSp/Std版も!!
それがJiroさん作のpDiceです。

Sp/Stdで使えるIMEがあるそうですが未検証なので、手っ取り早く日タイ辞書に辞書変換したデータを使ってみました。
クリップボード検索という便利な機能もありますが、基本は単語を入力するとインクリサーチしてくれるというシンプルなもの。まぁ、単語テストとかやらないので充分なんですが^_^;)。
辞書サイズに依存するかもしれませんがサクサクですね。すばらしいです。
今後どんどんブラッシュアップされて、欠かせないキラーアプリになる事を期待してます。

あと、非常に個人的な要望ですがリクエストをいくつか^_^;)。

◆発音記号フィールドの表示
タイ語は表音文字なので読めれば発音が分かるハズなのですが^_^;)、声調記号の付け方が非常に複雑なため、完全に理解してないと音の上げ下げが分かりません(それが辞書の欲しい理由^_^;)。
PDICタイ語辞書では発音記号を表示するための特殊なフォントを使用します。Unicodeとかではなく、例えば“A”=“アクセント付きのa”というような、昔のASCIIコードに半角カナを組み込んだみたいなカンジです。
仕組みはともかく、発音記号フィールドの表示に発音記号用フォントを適用できればOKだと思います。

◆表示フォントおよびフォントサイズの指定
見出し/発音記号/訳語のそれぞれ別のフォントを適用できれば最高です(FontLinkをイジったりしなくて良いので)。少なくとも発音記号は1つのフォントで日本語/タイ語用と両立できないので、個別の指定が必要です。

また、タイ語は文字の上下に母音や声調記号が付く構成上、日本語/英語と同じ文字サイズにすると、すごく小さくなってしまいます。逆に日本語や発音記号(アルファベット+α)はやや小さめでも問題ありません。

従って元祖PDICと同じように、辞書グループごとに各項目に適用するフォントおよびサイズを指定できるのが理想です(笑)。

よろしくご検討くださいませ^_^;)。

ちなみに現状のフォント指定はどうなってるんでしょう?
システムフォント?MSゴシック?
実は上記のタイ語辞書を表示させる時に、FontLinkがうまくはまらず訳語部分がトーフのマーチになってしまいました^_^;)。それで以前作った日タイ両用フォントに集約するようにイジリ直したら、うまく表示できた次第です。
posted by kom at 16:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

MTeoRで日本語入力 1

uttiiさんトコでレポートがあがっていますが、MIDP(JAVA)ベースの10キー日本語入力ソフトPiClipの辞書内蔵版がWM Smartphoneで動くとか…。んじゃMTeoRではど〜なのよ?と試してみました。

一応、単体ではちゃんと動いてますが、ぶっちゃけMTeoRではコピペができない(>_<)。
これはMTeoRのMIDP環境の問題って気がするけど確証なし^_^;)。いろいろソフトを組み合わせて検証中ですが、まだ実用には至らないのが現状です…orz

PiClipはコピペがメンドイっていう唯一最大の欠点がありますが、ソニエリW880iでは便利に使えているので、なんとかしたいですねぇ^_^;)。
posted by kom at 08:43| Comment(5) | TrackBack(1) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

CE-Star更新

先週末にpocketgamesさんからCE-Star Japanese UI for WM5/WM6販売開始!のニュースが。
PiClipIDネタもあったりして、にっちもさっちも状態でしたが^_^;)ようやく試せました。ちょっとi600の環境を崩したくなかったので、イケニエはi320N(笑)。

今回は(ちゃんと)一発日本語化できます。
明朝系で線も細いけど、前よりはずっとキレイな日本語のフォントが入ります。

SMSでも日本語入力できます。
ただしFnキーの問題は残っているので、まだ記号類の入力はできません。1バイト記号で代用するにしても、“ー”(音引き)が打てないのはイタイ。

アプリロックをきちんと解除していないと、一見うまくいってるように見えて落ちたり入力を受け付けなくなったりします。ちょっとドツボりました^_^;)。

この画面は、ActiveSync経由での接続です。IE Mobileの日本語エンコードもShift-JISとEUCが追加されました(デフォはAuto-Select)。
ただし、kunga 411が適用されていないため、画面右端で折り返されません。

実用ラインに達するにはまだちょっと課題は残っていますが、この調子でバリバリ改善していって欲しいですね。
posted by kom at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Software | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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