このブログは基本的に、Windows Mobile 5 Smartphone Edition (Sp)とWindows Mobile 6 Standard Edition (Std)の情報しか扱いません。
WM 5 Phone / WM6 Professional Editionに関する質問は、問答無用で削除することがあります。
ただし、例えば同一ソフトのPhone/Pro版とSp/Std版のデータの互換性とか仕様の違いや、SGH-i600 (WM5 Sp) vs Treo 750ガチンコ勝負といった話題はアリです。

また、各エントリの内容に関係のないコメントや質問も削除する事があります。

2007年09月13日

WM6 StdのTreo

Treo 500vが発表されましたね。
これでワタシがTreoを拒む理由(笑)、QVGA以上の解像度と非タッチパネルの2つをクリアしたわけですが、既にi600があるのでゲトするわけもなく^_^;)。


ざっくりと相違点をピックアップしてみました。

★Treo 500vの方が良さそうな点
  • Windows Mobile 6
  • 256MBストレージ(ユーザーエリアは150MB)
  • 標準的なmini USBコネクタ

★SGH-i600の方が良さそうな点
  • キャリアフリー(変なソフトが入っていいないという意味で)
  • ジョグダイアルあり
  • microSDスロットが外部にある
  • WiFiあり

★サイズ/重量/バッテリー容量 比較
500v : 110 x 61.5 x 16.5mm/120 g/1200mA
i600 : 113 x 59 x 11.8mm/ 99 g/1100mA

i600の方が3mm長いけど2.5mm細く、厚みは5mm近く差があるんですね。デカバを付けてもまだ薄いのかもしれません。ただ、結構カドが立ってるi600に対して500vは伝統の“手になじむ”形っぽいので、実物を持ってみると印象が違うかもしれません^_^;)。

★不安要素?
  • マナーモードスイッチがなくなっちゃいましたね^_^;)。
  • キーロックはどうやってするのかな?
  • Vodafone版なので、キーフックやHomescreenがらみの地雷があるかも(笑)。

こうやって見るとPalmの狙い所は明確ですね。ケータイ以上PDA未満、まさしくSmartphoneというゾーンを獲らなきゃ先はないぞと。だからWiFiなんか要らない、WiFiがある所ではPC(あるいはFoleo?)を使えばいーじゃんって思想じゃないかと。
そういう意味で、軽快で手軽なメッセージング端末というTreo本来のコンセプト(?)に近づいてる気がします。できればスタイラスなんか使いたくなかったんだよね?(笑)

それから、あまり今までのTreoのイメージにこだわらない方がいいと思いますね。
外観に対する拒絶反応は意外と小さかったみたいですけど^_^;)、今後実際に手にしてStandard Editionの不自由さに「こんなのTreoじゃない!」って言い出す人も少なくなさそうです。
でもそれはOSが未成熟なせい(笑)であって、決して“タッチパネルがないから”ではないと思います。

その辺りをMSがどう対応するのか、あるいはPalmが対処するのか、ユーザーが自分たちでどうにかしなきゃならないのか……?
今後のTreoにとって、マイルストーンになるかもしれないですね。

…と、一歩距離を置いてるからイマイチ熱くないなー(笑)。
そんなgdgdのまま終わっちゃう^_^;)。


posted by kom at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Misc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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