このブログは基本的に、Windows Mobile 5 Smartphone Edition (Sp)とWindows Mobile 6 Standard Edition (Std)の情報しか扱いません。
WM 5 Phone / WM6 Professional Editionに関する質問は、問答無用で削除することがあります。
ただし、例えば同一ソフトのPhone/Pro版とSp/Std版のデータの互換性とか仕様の違いや、SGH-i600 (WM5 Sp) vs Treo 750ガチンコ勝負といった話題はアリです。

また、各エントリの内容に関係のないコメントや質問も削除する事があります。

2007年04月04日

SGH-i600 フォトレビュー

SGH-i600のフォトレビューがthe::unwiredに上がってますね。
PHOTOVIEW: Samsung SGH-i600 Windows Mobile Smartphone

ネット上のリソースは有効に使わないとね(笑)。

…って、コレで終わったらただの手抜きなんで^_^;)、ちょっとばかし補足してみる。


【写真をクリックすると大きい画像を表示します】

大きさ比較。横のiPod(5G/60GB)との対比でイメージできるかな?
厚みはカメラ部分の突起を含めてもi600の方が薄い。
ベタなドーナツ型になった5-wayキーだが、面の取り方がうまくて妙に指になじむ(笑)。逆にソフトキー周りは完全にフラットになっているので区別しづらい。i320Nの方が手元を見ずに操作できるので良かったのだが。

上がi320N、下がi600。
ジョグホイールが追加された事により、いくつかのボタンの機能とインターフェース類の配置が入れ替わっている。
ジョグの横はBackキーだが、長押しにアプリを割り当てる事ができる。

USBコネクタの位置が全く違う(笑)。小型化され、ヘッドセット端子と共用化された(接続時の赤ランプはなくなった)が…結局専用端子なのでケーブルも専用(>_<)。コネクタカバーを開けるのもメンドクサイ…。
ちなみに電池パックはi320Nとは形状が異なっているので、流用できない。2個同梱されているけど、i320Nを高機能高性能充電器にする計画が…(笑)。

上がi600、下がi320N。キートップの形状の違いが分かるだろうか?
i320NはMoto Qと同じカプセル形状。キーの間隔は開くが、指の接地面が狭いので長文を打つと指先が少し痛くなってくる。
一方i600は、ほんの少しキーが高く(ストロークは大差なし)天面が平たくなっているので、キーの間隔を確保したまま押しやすくなっている。

電源周りに課題を残しつつも、細かい部分まで気を配って改良を積み重ねているのが良く分かりますね。さすが携帯メーカーのトップ3だけはあります。
ちょっと愛が芽生え始めました(笑)。
posted by kom at 13:32| Comment(4) | TrackBack(0) | SAMSUNG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブラボー!!
白昼夢のレビューも引き続きお待ちしております(´∀`)
Posted by kzou at 2007年04月04日 17:21
既に緑の魂が入っているのですが、なぜかm○peraが使えなくなってて(多分サービス側)ハマってます^_^;)。
白い魂で攻めてみようかな…?
あと、Homescreenを早く自慢したい^_^;)のですが、そのために何枚キャプを撮ればいいんだろう…。
Posted by kom at 2007年04月04日 18:02
Posted by kzou at 2007年04月05日 03:17
よくチェックしてますね!それを見て「自慢せねば!」と思ったのですよ(笑)。
で、Card Wheel以外にもいくつかオリジナルテーマ(?)がありまして…^_^;)。
仕事の合い間(ホントか?)にキャプってる所です。
Posted by kom at 2007年04月05日 15:11
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